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指定請求書 訂正のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 先日、12月10日にお知らせいたしました、「指定請求書導入のお知らせ」にて指定請求書を導入した旨をお知らせいたしましたが、当社HPの「 INVOICE 」に掲載していた指定請求書に下記のとおり不備がございました。大変申し訳ございません。 <不備内容> 「常用 指定請求書」において、出面表に入力した単価が連動型の請求書の単価に反映されず、その箇所に出面表の数量×単価の金額が反映されてしまった。 当社HPに掲載している指定請求書一式も本日12月25日に更新しております。 お手数ですが、昨日24日以前に当社HPにてダウンロードされた指定請求書一式は破棄してくださいますようお願い申し上げます。 今後はこのようなミスのないよう努めて参りますので、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。 また、指定請求書関係でご不明な点等ございましたら遠慮なく、メールまたはお電話にてお申し付けください。 2025年12月25日 株式会社 杉岡工務店

総務
2025年12月25日


中央区大手通り2丁目プロジェクト
大阪・中央区エリア。 街のリズムが常に流れているこの場所で、RC造15階建ての新築工事が進められました。 現場に立つとまず感じるのは、敷地のコンパクトさ。 建物は敷地いっぱいに計画され、周囲との距離も決して広くはありません。 搬入出車両の動線には余裕がなく、タワークレーンや資材の動きも一手一手を丁寧に組み立てていく必要がありました。 その中で求められたのが、仮設計画です。 搬入出の妨げにならないよう、足場のコーナー部分はあえて2階レベルで足場を浮かせる構成を採用。 図面上ではシンプルに見えても、実際には荷重バランスや剛性、作業性を細かく確認しながら組み上げていく、テクニカルな仮設でした。 外から見る足場は、静かに建物を包み込んでいるようですが、 内側では、外壁のラインに沿って人が行き交い、工具の音がリズムよく響いています。 室内側からガラス越しに見える作業員のシルエットは、 この建物が「つくられている途中」であることを、さりげなく伝えてくれます。 敷地条件、動線制限、構造規模。 どれか一つだけを切り取ると難しさは見えにくいですが、すべてが重なった

代表取締役
2025年12月16日


芦屋プロジェクト
兵庫県芦屋市、JR沿線に近い芦屋川エリアで行われた一軒家の新築工事です。 川沿いの傾斜地に計画された建物は、敷地目一杯のボリュームで、高低差のある土地条件がそのまま現場の特徴となっていました。 外周に余裕のない敷地の中で、仮設工事は建物づくりのスタートラインとして、現場全体を支える役割を担っています。 地下施工の段階では、掘り下げられた空間の中に枠組足場を組み、作業ステージや通路を一つずつ整えていきました。 写真に写る足場は、地下から地上へとつながるワークフローを形にしたものです。高低差のある現場でも、作業がスムーズに流れるよう作業効率と安全性のバランスを意識しています。 工事の終盤には夜間でのタワークレーン解体作業を実施しました。 昼間とは違い、静かな時間帯の中で行われる作業では、照明プランや誘導体制が現場のオペレーションを支えます。限られた時間と空間の中でも、落ち着いた動きが保たれるよう、仮設面から環境を整えました。 建物が完成すると、これらの仮設はすべて姿を消します。 けれど、写真に残る足場や作業ステージは、その場所に一時的につくられた“も

代表取締役
2025年12月15日
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