大阪市淀川区三国プロジェクト
- 専務取締役

- 1月13日
- 読了時間: 1分
阪急・三国駅からほど近い場所で、新築マンション建設に伴う仮設工事を行いました。
駅から現場へ向かう途中には、昔からの住宅や商店が並び、人の生活がすぐそばにあること
を感じるエリアです。

敷地は建物配置に対して一定の余白があり、資材置場やクレーン作業スペースも整理しやすい条件でした。

一方で、敷地全体には緩やかな勾配があり、足元の高さ関係を意識しながら仮設を組み立て
ていく必要があります。
足場や仮設通路は、ただ組むだけではなく、使われ方を想像しながら配置していきます。
毎日そこを歩き、道具を持ち、空を見上げながら作業する人がいます。

三国という街の中で、限られた期間を支えるための仮設。
この現場でも、建物と工程に合わせた仮設工事を積み重ねました。
杉岡工務店はこれからも、立地条件や工程を読み取りながら、人が自然に動ける仮設を考え、形にしていきます。
location:大阪市淀川区
DAY:2022年1月

















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