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大阪市淀川区三国プロジェクト
阪急・三国駅からほど近い場所で、新築マンション建設に伴う仮設工事を行いました。 駅から現場へ向かう途中には、昔からの住宅や商店が並び、人の生活がすぐそばにあること を感じるエリアです。 敷地は建物配置に対して一定の余白があり、資材置場やクレーン作業スペースも整理しやすい条件でした。 一方で、敷地全体には緩やかな勾配があり、足元の高さ関係を意識しながら仮設を組み立て ていく必要があります。 足場や仮設通路は、ただ組むだけではなく、使われ方を想像しながら配置していきます。 毎日そこを歩き、道具を持ち、空を見上げながら作業する人がいます。 三国という街の中で、限られた期間を支えるための仮設。 この現場でも、建物と工程に合わせた仮設工事を積み重ねました。 杉岡工務店はこれからも、立地条件や工程を読み取りながら、人が自然に動ける仮設を考え、形にしていきます。 location:大阪市淀川区 DAY:2022年1月

専務取締役
1月13日


中央区大手通り2丁目プロジェクト
大阪・中央区エリア。 街のリズムが常に流れているこの場所で、RC造15階建ての新築工事が進められました。 現場に立つとまず感じるのは、敷地のコンパクトさ。 建物は敷地いっぱいに計画され、周囲との距離も決して広くはありません。 搬入出車両の動線には余裕がなく、タワークレーンや資材の動きも一手一手を丁寧に組み立てていく必要がありました。 その中で求められたのが、仮設計画です。 搬入出の妨げにならないよう、足場のコーナー部分はあえて2階レベルで足場を浮かせる構成を採用。 図面上ではシンプルに見えても、実際には荷重バランスや剛性、作業性を細かく確認しながら組み上げていく、テクニカルな仮設でした。 外から見る足場は、静かに建物を包み込んでいるようですが、 内側では、外壁のラインに沿って人が行き交い、工具の音がリズムよく響いています。 室内側からガラス越しに見える作業員のシルエットは、 この建物が「つくられている途中」であることを、さりげなく伝えてくれます。 敷地条件、動線制限、構造規模。 どれか一つだけを切り取ると難しさは見えにくいですが、すべてが重なった

専務取締役
2025年12月16日


芦屋プロジェクト
兵庫県芦屋市、JR沿線に近い芦屋川エリアで行われた一軒家の新築工事です。 川沿いの傾斜地に計画された建物は、敷地目一杯のボリュームで、高低差のある土地条件がそのまま現場の特徴となっていました。 外周に余裕のない敷地の中で、仮設工事は建物づくりのスタートラインとして、現場全体を支える役割を担っています。 地下施工の段階では、掘り下げられた空間の中に枠組足場を組み、作業ステージや通路を一つずつ整えていきました。 写真に写る足場は、地下から地上へとつながるワークフローを形にしたものです。高低差のある現場でも、作業がスムーズに流れるよう作業効率とセーフティのバランスを意識しています。 工事の終盤には夜間でのタワークレーン解体作業を実施しました。 昼間とは違い、静かな時間帯の中で行われる作業では、照明プランや誘導体制が現場のオペレーションを支えます。限られた時間と空間の中でも、落ち着いた動きが保たれるよう、仮設面から環境を整えました。 建物が完成すると、これらの仮設はすべて姿を消します。 けれど、写真に残る足場や作業ステージは、その場所に一時的につくられた

専務取締役
2025年12月15日


森ノ宮・アピデ本社新社屋新築工事
大阪市東成区・森ノ宮で進められた「アピデ本社新築工事」(RC造7階)。 駅から近く、商店や事務所、住宅が建ち並ぶ都市部の密集したエリアに位置する現場でした。敷地いっぱいに建物が計画され、隣接建物との離隔も限られているため、仮設計画では周辺条件を踏まえたプランニングが求められました。 画像元:株式会社松村組 仮設工事では枠組足場を採用し、建物形状や施工工程に合わせて計画を調整。限られたスペースの中で、資材の搬入や作業動線を整理しながら、安全性と作業効率のバランスを意識して進めています。都市部ならではの条件の中でも、全体の進行に支障が出ないよう対応しました。 森ノ宮の中心部という、限られたスペースと多くの人が行き交う環境での作業でしたが、毎日のKY活動、落下物対策の強化など基本動作を徹底し、長期工期のプロジェクトを無事故で終えることができました。 都市部の厳しい条件下でも、現場の作業効率と安全性を両立させる仮設工事を提供できたことは、杉岡工務店として大きな実績となりました。 location:大阪市中央区 DAY:2019年12月

専務取締役
2025年12月15日


大阪大学グローバルビレッジ津雲台
国立大学としては国内最大規模の国際交流拠点です。

専務取締役
2025年6月4日


北浜東プロジェクト
周辺環境に最大限配慮しながらのタワークレーン解体。

専務取締役
2023年7月1日
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