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WORKS


EXPO CITY EC棟
大阪吹田市・EXPO CITY。かつて万博が開催されたこの場所は、今、新たなカルチャーが生まれるフィールドへと姿を変えています。
その一角に誕生した、ムラサキスポーツのスケートパーク。ストリートカルチャーの発信拠点として位置づけられたこの空間に、全長約80mのミューラルが描かれました。


阪急・三国駅近くの新築マンション建設に伴う仮設工事
仮設工事の重要性 阪急・三国駅からほど近い場所で、新築マンション建設に伴う仮設工事を行いました。このプロジェクトは、地域の発展に寄与する重要な一歩です。駅から現場へ向かう途中には、昔からの住宅や商店が並び、人々の生活がすぐそばにあることを感じるエリアです。 敷地は建物配置に対して一定の余白があり、資材置場やクレーン作業スペースも整理しやすい条件でした。しかし、一方で敷地全体には緩やかな勾配があり、足元の高さ関係を意識しながら仮設を組み立てていく必要があります。 仮設の配置とその考慮点 足場や仮設通路は、ただ組むだけではなく、使われ方を想像しながら配置していきます。毎日そこを歩き、道具を持ち、空を見上げながら作業する人がいます。このような視点を持つことで、より安全で効率的な作業環境を提供することが可能になります。 三国という街の中で、限られた期間を支えるための仮設工事。この現場でも、建物と工程に合わせた仮設工事を積み重ねました。私たち杉岡工務店は、これからも立地条件や工程を読み取りながら、人が自然に動ける仮設を考え、形にしていきます。 地域社会への


中央区大手通り2丁目プロジェクト
大阪・中央区エリア。 街のリズムが常に流れているこの場所で、RC造15階建ての新築工事が進められました。 現場に立つとまず感じるのは、敷地のコンパクトさ。 建物は敷地いっぱいに計画され、周囲との距離も決して広くはありません。 搬入出車両の動線には余裕がなく、タワークレーンや資材の動きも一手一手を丁寧に組み立てていく必要がありました。 その中で求められたのが、仮設計画です。 搬入出の妨げにならないよう、足場のコーナー部分はあえて2階レベルで足場を浮かせる構成を採用。 図面上ではシンプルに見えても、実際には荷重バランスや剛性、作業性を細かく確認しながら組み上げていく、テクニカルな仮設でした。 外から見る足場は、静かに建物を包み込んでいるようですが、 内側では、外壁のラインに沿って人が行き交い、工具の音がリズムよく響いています。 室内側からガラス越しに見える作業員のシルエットは、 この建物が「つくられている途中」であることを、さりげなく伝えてくれます。 敷地条件、動線制限、構造規模。 どれか一つだけを切り取ると難しさは見えにくいですが、すべてが重なった
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