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WORKS


YODOKABE 焼肉しづ
大阪・十三の壁画プロジェクト「淀壁」の現場に、仮設工事で参加しました。 「淀壁」は、淀川区在住のアーティスト BAKIBAKI さんと、壁画制作会社 WALLSHARE 株式会社が運営する非営利プロジェクトです。 コロナ禍の2021年、医療従事者への敬意を込めて描かれたフローレンス・ナイチンゲールの肖像壁画から始まりました。 以来、国内外のアーティストとともに、十三を中心とした淀川エリアに恒久的な壁画を描き続けています。 NY のブルックリンになぞらえた「十三ブルックリン化計画」として各種メディアにも取り上げられ、2025年の大阪・関西万博に向けて、30壁画を目標に活動が進められてきました。 今回の現場は、焼肉しづの外壁です。 集まったのは、大阪を代表するグラフィティライター6名 ——COSAONE、KICHI、MSY、VERYONE、WA2、ZENONE。 そこに、インドネシアからのゲスト DARBOZ が加わりました。 複数のアーティストが対話を重ねて一枚に仕上げるプロダクションピースで、淀壁では「国内のシーンを越境した記念碑的な作品」と紹介


EXPOCITY EC棟
大阪吹田市・EXPO CITY。かつて万博が開催されたこの場所は、今、新たなカルチャーが生まれるフィールドへと姿を変えています。
その一角に誕生した、ムラサキスポーツのスケートパーク。ストリートカルチャーの発信拠点として位置づけられたこの空間に、全長約80mのミューラルが描かれました。


阪急・三国駅近くの新築マンション建設に伴う仮設工事
仮設工事の重要性 阪急・三国駅からほど近い場所で、新築マンション建設に伴う仮設工事を行いました。このプロジェクトは、地域の発展に寄与する重要な一歩です。駅から現場へ向かう途中には、昔からの住宅や商店が並び、人々の生活がすぐそばにあることを感じるエリアです。 敷地は建物配置に対して一定の余白があり、資材置場やクレーン作業スペースも整理しやすい条件でした。しかし、一方で敷地全体には緩やかな勾配があり、足元の高さ関係を意識しながら仮設を組み立てていく必要があります。 仮設の配置とその考慮点 足場や仮設通路は、ただ組むだけではなく、使われ方を想像しながら配置していきます。毎日そこを歩き、道具を持ち、空を見上げながら作業する人がいます。このような視点を持つことで、より安全で効率的な作業環境を提供することが可能になります。 三国という街の中で、限られた期間を支えるための仮設工事。この現場でも、建物と工程に合わせた仮設工事を積み重ねました。私たち杉岡工務店は、これからも立地条件や工程を読み取りながら、人が自然に動ける仮設を考え、形にしていきます。
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