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芦屋プロジェクト
兵庫県芦屋市、JR沿線に近い芦屋川エリアで行われた一軒家の新築工事です。 川沿いの傾斜地に計画された建物は、敷地目一杯のボリュームで、高低差のある土地条件がそのまま現場の特徴となっていました。 外周に余裕のない敷地の中で、仮設工事は建物づくりのスタートラインとして、現場全体を支える役割を担っています。 地下施工の段階では、掘り下げられた空間の中に枠組足場を組み、作業ステージや通路を一つずつ整えていきました。 写真に写る足場は、地下から地上へとつながるワークフローを形にしたものです。高低差のある現場でも、作業がスムーズに流れるよう作業効率とセーフティのバランスを意識しています。 工事の終盤には夜間でのタワークレーン解体作業を実施しました。 昼間とは違い、静かな時間帯の中で行われる作業では、照明プランや誘導体制が現場のオペレーションを支えます。限られた時間と空間の中でも、落ち着いた動きが保たれるよう、仮設面から環境を整えました。 建物が完成すると、これらの仮設はすべて姿を消します。 けれど、写真に残る足場や作業ステージは、その場所に一時的につくられた

専務取締役
2025年12月15日


森ノ宮・アピデ本社新社屋新築工事
大阪市東成区・森ノ宮で進められた「アピデ本社新築工事」(RC造7階)。 駅から近く、商店や事務所、住宅が建ち並ぶ都市部の密集したエリアに位置する現場でした。敷地いっぱいに建物が計画され、隣接建物との離隔も限られているため、仮設計画では周辺条件を踏まえたプランニングが求められました。 画像元:株式会社松村組 仮設工事では枠組足場を採用し、建物形状や施工工程に合わせて計画を調整。限られたスペースの中で、資材の搬入や作業動線を整理しながら、安全性と作業効率のバランスを意識して進めています。都市部ならではの条件の中でも、全体の進行に支障が出ないよう対応しました。 森ノ宮の中心部という、限られたスペースと多くの人が行き交う環境での作業でしたが、毎日のKY活動、落下物対策の強化など基本動作を徹底し、長期工期のプロジェクトを無事故で終えることができました。 都市部の厳しい条件下でも、現場の作業効率と安全性を両立させる仮設工事を提供できたことは、杉岡工務店として大きな実績となりました。 location:大阪市中央区 DAY:2019年12月

専務取締役
2025年12月15日


京都市立京北小中学校
山と空に包まれた学び舎「京都市立京北小中学校」

専務取締役
2020年4月1日
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